大阪も行きたいよね
神楽坂の一棚書店から、本が旅立った。「つくる人になるために: 若き建築家と思想家の往復書簡」という灯光舎さんの本で、装丁も凝っているお気に入りの本だ。ぺぞ書店開店2カ月にしてはじめてお買い上げいただいた。良き本は、良き人のところへ。 自分が置いた本を買ってもらえるのはやはり嬉しい。勤め先もそうだが、ぺぞ書店は東京日仏学院内の書店の、それもすみっこにあるので、見つけてもらえるのがもうありがたい。そろそろ、棚替えに行ってあげないといけないな。 休日だったので龍が如く0をやりこんでいた。桐生ちゃんと真島の兄さんがまだ出会う前の物語。2人の主人公が神室町(歌舞伎町)と蒼天堀(道頓堀)を舞台に別々の視点で極道の抗争に翻弄され、次第に交わっていく。こういう、多視点ものはゲームでも本でも好きなので面白かった。 如くシリーズはもうナンバリングだけで8まであるが、ようやくSwitchで展開されはじめたのでこれから先も楽しみにしている。11月に2か゚出るようなので、それまでは0の寄り道回収に勤もうと思う。